クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

レゴのレイアウト

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今日はレゴをイメージしたレイアウトのご紹介です。

このページは、余ったペーパーを使って作れるレイアウトです。

特徴は、レゴの部品とミニフィグ(レゴの人形)です。

早速作り方をご紹介します(写真参照)

レゴの本体部品

  1. 無地のペーパーを2cmの幅でカット
  2. 1を2cmから5cmでカット

レゴのポッチ部分

  1. 無地のペーパーを5mmの幅でカット
  2. レゴ本体の上の部分に4mmぐらい見えるように滑り込ませる

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 レゴのミニフィグ

 ・これに関しては、家にあるミニフィグをよ~く見てペーパ―を切り、

  関節部分や顔などの線は黒いペンで書きました。

  (お子さんのお気に入りのミニフィグを作ってあげたり、

   2人兄弟なら男子と女子のミニフィグを作ってあげると喜ぶかもしれませんね)

  ↓ちょっと写真の色が黄色くなってしまいました*1

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このページの特徴は最初も書きましたが、ちょっと手間はかかりますが余ったペーパーを使って作れるという事。

大きなペーパーを使った時、ほんのちょっと余ったりしますよね。私はそれは100均のファイルに色別に入れておいて、こういったレイアウトの時に使います。

 それと、このページのタイトル(LEGO LAND)を見て、「おやっ?」と思いませんか?

「GとAが変な形?」

そうなんです。クリエイティブメモリーズでは、「ABCステッカー」という商品がありますが、当たり前ですが使っていくうちに「Aがもうない!」という事態になります。

新しいものを購入すればいい話ですが、そんな時はまず、ABCステッカーを上下左右を逆にしてよーく見てみて下さい。

「Cに点をつければ、Gになるな」

「Vをひっくり返して点をつければ、Aになる」と発見できますよ!

それは見た目がどうなのかしら?と思うかもしれませんが、台紙にカバーをつけてしまえば、ほとんど気になりません。

 

このレイアウトは、レゴの本体につけるポッチ部分とミニフィグがちょっと手間がかかります。でも子供達はこのページが大好き!是非一度作ってみてはいかがですか!

*1:+_+