クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

ビリビリ手ちぎりレイアウト

f:id:n-hummingbird-t:20180615142307j:plain

GWが終わり、ほっと一息ですね。

連休中に撮った写真を整理するのに、オススメのレイアウトのご紹介です。

今回は題して、「ビリビリ手ちぎりレイアウト」です。

 通常の写真やペーパーは、パーソナルトリマーやストレートトリマーでカットしますが、今回は手でビリビリちぎります。こうすると味のあるレイアウトに仕上がります。

オススメの写真のテーマは、アスレチックやボルダリング、山歩きなどのアウトドア関連です。

方法といっても簡単なのですが、写真の表面をもち手前にちぎっていきます。

f:id:n-hummingbird-t:20180615142327j:plain

この際に写真の裏面をもってちぎらないようにして下さい。上記の写真の様に、表面をもってちぎることで写真が印刷してあるカラー部分の下の白いフチが見えて、手ちぎり風になります。

 表面をもってちぎると下記の写真の左側の様になり、裏面をもってちぎると下記の写真の右側の様になってしまい、白いふちがなくてキレイに切れていないの?という感じになってしまいます。

f:id:n-hummingbird-t:20180615142340j:plain

手ちぎり風は、この白いふちの部分をうまく出すことがポイントです。

先日一緒にワークショップをやっているお友だちが、ペーパーを手でちぎって雲を作っていました。ハロウィンのレイアウトだったのですが、灰色のペーパーをフチがでるようにうまくちぎっていて、ハロウィンの怖ーい雰囲気がバッチリ出ていて、とても素敵でした。

レイアウト全体ですが、見開きページで12インチのペーパーを2枚使っています。

12インチデコレーショントリマーのゆるやかな曲線の方で、13.5cm、4cm、13.5cmの幅でカットします。

f:id:n-hummingbird-t:20180615142352j:plain

これを2セット作り、左右を入れ換えます。

真ん中の4cmの部分に、タイトルやジャーナリングを書きます。今回タイトル部分は、その時のパンフレットの一部を使っています。ジャーナリングはレイアウトがナミナミなので、それに合わせて、鉛筆でなみなみの下書き線を書き、そこに文章を書いて、後で鉛筆の線は消しました。

クリエイティブメモリーズでは「ジャギドテアリングツール」という、手ちぎり風にカットできる定規型のカッティングツールがありますが、今回は自宅ですぐできるように自分でちぎる方法をご紹介しました。是非お試し下さい!