クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

スイミング(プール)のレイアウト

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今日はスイミング(プール)のレイアウトのご紹介です。

 今は小学校の水泳の授業でも、泳ぎ方まで教えてくれる学校は少ないですよね。習い事でスイミングに通っているお子さんも多いかと思います。

プールで初めて潜れた時、クロールが出来たとき!そんな感動の1シーンで是非ページを作ってみましょう!

ページの解説

台紙は白台紙を使っています。

ペーパーは、12インチの水色系、青系、きみどり系の無地のペーパーの3種類を使用しています(量的には12インチの半分もあれば十分です)。ペーパーは柄があっても構いませんが、細い曲線でカットするので、柄は細かい方がキレイに仕上がります。

道具は、12インチデコレーショントリマーを使いました。

レイアウトの下のボーダーメーカーですが、今は販売されていない、かなり昔の波模様を使っています。オーシャンウェーブや現在も販売されているバブルチェーンのボーダーメーカーを使ってもいいと思います。

写真はサークルパターンを使ってカットしています。なければコンパスで書いて、チョキチョキハサミでカットしてもいいですね。

 

レイアウト中央付近の水色と青色のナミナミですが、12インチデコレーショントリマーのゆるいナミナミを使ってカットしています。水色のナミナミの幅は約2.5cm、青は約0.8cmの幅でカットしました。水色を太いナミナミにして、青色の細いナミナミでページを引き締めています。

右側の斜めに配置された緑色のペーパーと写真ですが、これは連続写真をはりました。

今はスマホでも簡単に連続写真を撮影することができますよね。是非スポーツなどのシーンでは連続写真を活かしたページを作るのがおススメです。

今回は、息を止めて→プールに潜って→プールから出てきた!という連続写真を上から貼っています。写真の両脇の緑色のペーパーはただの太い直線でもいいですが、目立つようにピケットフェンスのボーダーメーカーを使っています。こうするとちょっと古いですが、フィルムの写真っぽく見えませんか?

フィルムのボーダーメーカーを使ってもいいですし、なければちょっと太い直線(2cm)を2本カットして、写真の両脇にはるといいと思います。

このレイアウトは、ページタイトルが入っていません。ですので、青のペーパーを丸くカットしてそこにタイトルをはってもいいと思います。

おわりに

スイミングって泳げるようになるまで、(潜れない、クロールの息つぎができない!)様々なドラマがあると思います。是非、その思い出のページを作ってみて下さい!