クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

英会話のレイアウト

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今日は英会話を習っている人にオススメのレイアウトのご紹介です。

 我が家の子供達はハリウッド映画(ハリーポッター等)が大好き!そのせいか、英語や外国の文化に興味があるようで、今回のレイアウトは英会話教室の特別レッスンに参加したときのものです。

ページの解説です。

  • 今回台紙は黒を使っていますが、白やスパーゴ、ナチュラルでもかまいません。
  • ペーパー は、12インチのポップな柄のものを使用しています。今販売されているものだと、「ギャリバン」や「ストゥーディアス」のシリーズが雰囲気にあうと思います。

道具は12インチストレートトリマーを使用します。これで左側の帯を作ります。

帯の作り方

  1. 12インチのペーパーをストレートトリマーで約5.5cmの幅に2本カットする。
  2. ストレートトリマーの45°のグリッドラインのところにペーパーをセットして、ペーパーの真ん中辺りまでカットする。

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  3. ペーパーをひっくり返して、45°のグリッドラインのところにペーパーをセットして、真ん中辺りまでカットする。

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今回は45°でカットしましたが、60°や30°でも作れます。60°だと切れ込みが深く、30°だと、切れ込みが浅くなります(写真参照)。お好みの角度でカットしてみてもいいですね。

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次に、ページ右側にあるABCのアルファベットについてです。

この時はカッティングツールを借りて使いカットしました。しかしこの道具は持っている方はほとんどいない(私も実は持っていません)と思います。他のページで大きなアルファベットが必要な時は自分で鉛筆で書いてカッターで切る!という原始的な方法をしています。漢字で作るとなると、こうはいきませんが、アルファベットは簡単な作りでバランスもとりやすいので、自分で書いても十分素敵にできると思います。

写真で説明しますと、黒の線を鉛筆で書いて、赤い線をカッターやハサミでカットします。

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ページの左側の帯に斜めに重ねている写真ですが、写真の回りのペーパーを約4mmほどカットしています。こうすると、ペーパーで台紙を作らなくても、その写真を強調することができますよ。

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アメリカのスクラップブッキングのレイアウトを見てみると、この帯?フラッグ?がよく使われています。ストレートトリマーの30°、45°、60°のグリッドラインを使うと簡単にできますので、是非一度お試し下さい!