クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

人の顔の向きを意識した写真の配置方法について

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今日は人の顔の向きを意識した写真の配置方法についてです。

皆さんは、スクラップブッキングでアルバムを作る際に、1ページに対して何枚ぐらい写真を入れますか?

私は1ページに対する写真がとても多いみたいです。どの写真も入れたくなってしまうんですよね。だからいつも大体4~5枚ぐらいになってしまいます。海外のクリエイティブメモリーズでアルバムを作っている方のレイアウトをみると、1ページに1枚の写真のレイアウトがよく掲載されています。とても素敵ですが、なかなか私にはできません。

では、複数の写真がある時それをどう配置するか悩みませんか?そんな時は、写真の人の顔の向きを意識して配置すると、まとまりのあるレイアウトになりますよ。

具体的にご説明しますね。人の顔の向きをみると、大きく分けて3つ分けられると思います。

  1. 真正面を向いた写真(集合写真等。はいチーズと撮った写真ですね)
  2. 左を向いた写真
  3. 右を向いた写真

1の真正面を向いた写真は、どこに配置しても大丈夫。問題は2と3です。

どうすればいいかというと、人の顔の向きがページの中心を向くように配置してみましょう。
下の写真を見てみましょう。ページの左側には右側を向いている写真、ページの右側には左側を向いてる写真を配置しています。こうすると人の顔の向きがページの中心を向いていて、まとまりのあるページになりました。

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その逆の例を見てみましょう。ページの左側には左側を向いている写真、ページの右側には右側を向いてる写真を配置しています。

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写真があっちこっちを向いていて、ちょっとまとまりがないと感じませんか?
 
見開きのページを作る場合は、ページの中心は左と右のページの間になります。
左を向いている写真は、右側のページに、右を向いてる写真は、左のページに配置するとバランスがとれますね。
 
真正面を向いた写真もいいですが、私は自然な仕草や表情の写真が好きなので、どこかを向いた写真が多いです。今回の顔の向きを意識して、素敵なレイアウトを考えてみて下さいね。