クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

赤ちゃんの超音波写真(エコー写真)のレイアウト

f:id:n-hummingbird-t:20180616223142j:plain

今日は、私の大先輩アドバイザーさんから教えて頂いた赤ちゃんの超音波写真のレイアウトのご紹介です。

皆さんはお子さんがまだお腹にいた頃の超音波写真をどうしていますか?私はヘソの緒と一緒に桐の箱にいれて、天袋の奥底で眠っていました。
今回先輩アドバイザーさんからこのレイアウトを教えて頂き、早速作ろう!とゴソゴソ奥から引っ張り出してきました。

超音波写真は、普通の写真と違いペラペラつるつるしていますよね。これは感熱紙という、熱で色が変化する紙を使っているからだそうです。この感熱紙!きちんと保管していても、時間が経つと色あせてしまったり、強くこすってしまうとかすれてしまうので要注意!
アルバムにするときは、カメラで撮影し直してプリントアウトするか、ちょっと割高ですが写真屋さんに持っていって、印刷してもらいましょう!

さてさて、レイアウトのご紹介です。
このレイアウトで一番のポイントは、お母さんのシルエットです。このシルエットを家で作ってみたいなと思う方は、このレイアウトを参考にシルエットを作ってみてください。シルエットのポイントはお母さんのお腹です。超音波写真が入るサイズにしてください。プリントアウトした超音波写真を見ながら作ってみるといいかもしれません。

ページの上下には、ボーダーメーカーのサークルチェーンを使っています。サークルチェーンの形がなんとなく遺伝子の二重らせん構造を彷彿とさせるので使ってみました。

左上と右下のお花は今年の4月に発売されたブルームのエンバリッシュメントを使っています。

このページはお母さんが主役だと思っているので、お子さんが息子さんでいつもなかなかお花やハート、ピンクのレイアウトを作らない方も、思いっきり可愛く作ってしまえるページです!
作っている途中、ページ中間部分の空間が空いてしまったので、F2Fのレイアウトの様に約6インチのピンクの太い帯を入れてみました。

このページを見て、フムフムと思った方!とりあえず超音波写真を引っ張り出してきて写真プリントにしておくのをオススメします。