クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

★基本★アルバムのページの作り方(無地の台紙編)

今日はクリエイティブメモリーズの材料を使いアルバムのページを作る際の、一番基本の作り方をご紹介します。

既に作っている方は、「そんなの知ってるよ~」という事だと思いますが、クリエイティブメモリーズのスクラップブッキングを始めようかな?始めたばかり!という方の参考になれば!とまとめてみました。

クリエイティブメモリーズでは、台紙が無地とF2Fという、既に一部印刷を施されているものがあります。

今回は無地の台紙を使ったページの作り方をご説明します

①ペーパーを選ぶ

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  • 写真の雰囲気に合わせて選ぶ(赤ちゃんの写真なら優しい雰囲気のペーパー、発表会ならエレガントな雰囲気のペーパー等)。
  • 写真の中でよく登場する色とペーパーの色を合わせる。

②台紙を選ぶ

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  • ペーパーの色に合わせて台紙を選びましょう。白台紙はほぼ万能ですが、白っぽいペーパーを選んで白台紙に合わせるとメリハリがなくぼやけた印象になってしまいます。台紙とペーパーの境に差し色になるペーパーを入れると、しまります!

③ペーパーや写真を配置してレイアウトを考える。

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  • ストレートトリマーやデコレーショントリマー、様々な形のパターンを使ったりしてレイアウト考えてみましょう。山歩きなら、山の形にペーパーを切ったり、音楽会なら、デコレーショントリマーで曲線をカットしてみるなど、写真のテーマに合わせたレイアウトを考えてみるものおススメです。
  • レイアウトを考える際は「Zの法則」を参考にするとよいでしょう。(「Zの法則」とは、雑誌やコンビニの棚を見る際に、左上→右上→左下→右下とZの順に視線を動かす法則の事です。デザインや流通の世界では基本だと言われているそうです)ページの左上にタイトルや一番主役となる写真を配置し、レイアウトの流れを考えるといいですね。レイアウトの右上、左下、右下も視線が一旦停止する位置なので、印象に残りやすい位置でもあるそうです。
  • サークルパターン等を使って写真をカットする場合、写真を四角、丸、楕円など数種類使わずに、四角形ともう1つ何かの形にすると、ページがうるさくなりません。
  • ジャーナリング(コメント書き)を書く位置も考えましょう。

④ページを飾る

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  • 写真がポップな雰囲気ならポップなパンチを、可愛い雰囲気なら可愛いパンチを選んだり、エンバリッシュメントを使ってページを飾ってみましょう。クリエイティブメモリーズのパンチはとても繊細デザインのものが多いので、パンチでカットする際はできれば無地のペーパーを使うとキレイに模様がでますよ。
  • 飾る際、空白部分を考えてみよう!以前はページの空白部分を埋めるように飾っていました。でも、空白部分があることで、逆に飾っている部分が引き立つ事もあります。

ジャーナリング(コメント書き)をする

  • 当時の事を思い出したり、家族にアルバムを見せて覚えている事を書いてみましょう。写真だけよりも、後で見たときに記憶が蘇りやすいです。イベントが終わった後、すぐにアルバムにするのは難しいですから、その時の事をメモしておいたりしてもいいですね。

⑥台紙カバーをつける!

 

完成です。素敵なページを作ってくださいね!