クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

ジャギドテアリングツールを使ったレイアウト

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今日はジャギドテアリングツールを使ったレイアウトをご紹介します。

ジャギドテアリングツールとは手ちぎり風にカットできる定規型のカッティングツールです。

写真を手ちぎり風にするレイアウトは以前ブログの「ビリビリ手ちぎりレイアウト」でご紹介しましたね。

 

www.hummingbirdyokohama.com

 今回ご紹介するこの定規は、自分で手でちぎるとは違い、写真とペーパーも好きな幅で手ちぎり風にカットすることができるんです。

それではジャギドテアリングツールの基本的な使い方についてご説明します。

通常紙に定規をあてて紙を切ろうとする場合、定規に対して紙を下方向に引っ張り紙をちぎりますが、このツールは定規に対して直角方向に紙を引っ張るようにしてちぎって下さい。
この際ほんの少しペーパーにシワができるので、気になる方はこのページのペーパーのように細かい模様が入ったものを使うと、シワが目立たなくていいと思います。


では、今回のレイアウトの作り方をご紹介します。

まず12インチ×4.5インチ(11.5cm)のペーパーを用意します。それを斜めに半分にテアリングツールでカット(下図の赤線)。それを更にカットした端から だいたい1cmの辺りでカットします(下図の緑線)。

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次に12インチ×1.5インチのペーパー(レイアウトの茶色のペーパーの部分)を用意して、ここにステッカー等でタイトルを貼ります。このレイアウトは既にタイトルが印刷してあるペーパーを使いました。

ページの一番左からタイトルの細長いペーパー、ジャギドテアリングツールでカットしたペーパーを配置して、その間に写真を貼ります。

最後にジャーナリング(コメント)を書いて、完成です。

細かい模様のあるペーパーの上に文字を書く場合、そのまま書くと読みにくいですよね。その場合は、ペーパーを好きな幅でカットして書いて貼るのもおススメです。
私はジャーナリングを書く際行間が7mmが書きやすいので、今回はペーパーを約8mm幅でカットしてその上に書いて貼りました。

ジャギドテアリングツール是非使ってみて下さい!