クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

旅行などの枚数の多い写真をまとめる方法

夏休みが終わりましたね。
家族で旅行に行った方も多いのではないでしょうか?

たくさんの思い出とたくさんの写真の山、記憶が新しいうちにページを作りましょう!

 今回は旅行などの枚数の多い写真の場合、どのようにページの構成を考えるか書いていこうと思います。

たくさんの写真の山、まず1ページでは収まりませんね。

まずページをどのように構成するか下記の2種類のやり方をご紹介します。

①日付毎にページを構成する(時系列)
②行った場所、宿、食べたものでページを構成する(目的別)

どちらがいいか悩む場合は、旅行中どんな事をしたかに注目してみましょう!
例えば毎日ダイビングをしていたら、どのページも海の写真・宿の写真、食事の写真と単調になってしまうので②をオススメします。逆に毎日違う場所に行っていた場合は①のまとめ方がいいですね。

 写真を振り分ける

ページの構成を①か②かに決めたら、大きなテーブルでもおうちの床でもいいので、写真を①なら日付毎に、②なら目的別に写真を振り分けましょう。


振り分けた写真の用途を考える

振り分けた写真を見て、写真全体を貼りたいのか、カットしてもよい写真かを分けます。その際、似たような構図の写真があった場合は、思いきって1枚に絞りましょう。似たような写真であっても連続写真なら、連続写真である事がわかる様にレイアウトを考えます。

この後はいつもの通り、ページを作っていきましょう。

他に枚数の多い写真をまとめる時のポイント
  • 写真が数ページに渡る場合は表紙のページを作る。ここから旅行の写真だよ!とわかるのでおススメです。表紙にする写真が決まっているなら、印刷する際に2Lサイズ等の大きめに印刷するといいですよ。
  • ペーパーは同じペーパーパックを使う。ページで同じペーパーを使えば統一感が出ます。F2Fの同じシリーズを使うのもいいですね。
  • ラージポケットページを使う。とっておきたいパンフレットがある場合は切り取ってページに貼ってもいいですし、ラージポケットページという12インチのペーパーがまるまる入るアルバムカバーがあるので、それを使うのもオススメです。

レイアウトが出来たら、一緒に旅行に行った人に見せてみましょう。きっと「あの時、こうだったよね~」と色々話が弾むはずです。それをジャーナリング(コメント書き)しましょう。ジャーナリングがある方がそれが記憶の引き出しとなって、後からでも当時の記憶を思い起こすことができますよ。

 

写真が多い旅行はレイアウトを考えるのが大変ですよね。これを読んで何かヒントになれれば嬉しいです。