クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

アルバムの役割

アルバム作りはやっぱりいいのだ!と思う本があったのでご紹介します。

 最近朝日小学生新聞に連載をしている〝ひきたよしあきさん〟の本が読みたいと、息子からリクエストがあり、「大勢の中のあなたへ」という本を図書館で借りてきました。

大勢の中のあなたへ

大勢の中のあなたへ

 

朝日小学生新聞」の人気コラム「大勢の中のあなたへ」に、新たに29話を加えてまとめた本です。

ちなみに私は本も図書館も大好きです!子供達にも本や新聞に親しんでほしいと、図書館に足しげく通っています。以前一時住んでいた沖縄では、図書館に入ると故郷の図書館とまったく同じ匂いがして、とても嬉しかった事を覚えています。

本題に戻りますね。

本の中の(勇気を出したいあなたへ)という章でこんな文章がありました。

あなたに手紙を書きます。勇気を出したいあなたに手紙を書きます。(中略)
どうすれば勇気がわいてくるでしょう。「よし、いける!」と自信を持てるでしょう。これはアンパンマンを描いたやなせたかしさんの言葉です。「もし自信をなくしてくじけそうになったらいいことだけを思い出せ」未来が不安ばかりなら、勇気は出ません。過去をふり返り、楽しかったこと、元気が出たことを思い出す。(中略)勇気を出す源は、「いい思い出」にあるのです。

という文章がありました。

うちの子達も、落ち込んだり元気がなかったりする時があります。言葉で励ますと同時に、そんな時に役にたってくれるのがアルバムなのかなと思います。

アルバムを見て楽しそうにしている自分の写真やコメントを読むと、記憶の引き出しが開いてその時の情景を思い出すことができます。言葉よりも鮮明に、過去の楽しかった思い出を振り返ることができるのです。

私の作るアルバムはアナログな媒体ですが、だからこそ子供でも誰でもいつでも手に取って見ることができるものだと思います。

アルバムを作ったら是非リビングの家族の手に届く所に置いて、いつでもみれるようにしてみませんか。子供達がたくさんめくったら、せっかく作ったページが折れるかもしれない。ページのカバーがシワシワになるかもしれない。いえいえ、そうなったらいつでも直せるし、カバーが破れたら替えればいいのです。

アルバムを作ろうと思い立ち、色々探して出会ったクリエイティブメモリーズのアルバム作り。ここまで作らなくてもいいんだろうなと悩む時もありましたが、やっぱりアルバムは自分にとっても家族にとっても、とってもいいものなんだ!とちょっと自信が持てた出来事でした。