クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

夏休みの思い出をカレンダーページにしてみませんか?

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こんにちは。

今日から新学期です♫夏休み中撮りためた写真のページをぼちぼち作っていきましょう!

今日ご紹介するのは、プランナーコレクション デザイナーペーパーパック2を使って、夏休みのカレンダーページの作り方です。

カレンダー部分の作り方

  1. カレンダーペーパーの外枠をストレートトリマー(またはハサミ)でカット(太い黒線部分)

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  2. 6×7マスのペーパーを、6×3と6×4の間でカット

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  3. 日付や夏休みの出来事を記入する(日付は平日を黒、土曜日を青、日曜日を赤で記入するとわかりやすいです)

カレンダー回りの作り方

  • ペーパーをストレートトリマーで下記のサイズでカットします。(トリマーブレードウェイブという細かいナミナミでカットしましたが、ストレートでカットしても十分可愛いです。)
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                    A    3インチ×12インチを2本

                    B    3インチ×12インチを2本

                   C     2インチ×12インチを2本

                   D     1インチ×12インチを2本

                   E      1インチ×12インチを2本

  • AとB、DとEはペーパーのサイズは一緒ですが、別の柄を使うと夏らしくポップな感じがでます。
  • AとBのペーパーは面積が広いので、大きな模様のペーパーを使うのがオススメです。
  • ペーパーは夏らしいもの(最近発売されたものだと、ブルーシーやシトラスサマーのペーパー)を使うとぴったりですよ。

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台紙に柄のペーパー、カレンダーペーパーの順に貼りましょう。

写真はサークルパターンもしくはコンパスとハサミを使って、丸くカットして柄のペーパーの上に貼ったり、カレンダーペーパーの1マスのサイズにカットして、予定が書かれていない日に貼ってみましょう。

 このページを作ると、今年の夏も子供逹頑張ったな~(自分も)といい記録になります。オススメですよ🎵