クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

イベント出展悲喜こもごも

f:id:n-hummingbird-t:20190827215704j:plain
こんばんは。

今日はページ作りのお話ではなく、イベント出展悲喜こもごも話です。

昨年の4月からアドバイザーを初めて、スクラップブッキングの楽しさを皆さんに知ってほしい!と思い、何回か地域のイベントに出展してきました。

なかなか上手くいかず、撃沈も多い。

スクラップブッキングって何かしら?という方も多いので、自分のブースの近くに来て下さった方に説明しようと意気込んでみても、遠くから「何のブースかしら?」と思いながらスルーしてしまう方も多いのです。

→遠くからみてもどんなブースなのかがわかるように、かなり大きな字で(A4の横長の紙に文字2行が入るくらいの大きさ!)看板の紙を作りました。

実際に立ち寄って体験して下さる方が来ても、自分のブース目的で来る方ではないと写真がない!という事がほとんど。最初は写真なしで作ってもらいましたが、やはり写真がないと作りづらい。

→そこでスマホからデータを飛ばしてプリントできるプリンターを購入してみました。そうすると、素敵に写真が撮れる場所もあった方がいいかな?と思い、フォトブースも作ってみました。

アルバム作りの台紙ですが、最初はクリエイティブメモリーズの台紙で体験してもらいましたが、大体の方は作った作品を家で飾りたいという方ばかり。

→台紙はやめて、額縁付きの写真立てで体験してもらうことにしました。

体験の内容はキットを作っておいて貼ってもらう内容にしましたが、テープランナーに慣れたり、初めてだとレイアウトに悩んでしまうことも多い。小さなお子さん連れだと、途中でお子さんが飽きてしまうことも。

→キットを貼っておいて、写真をトリマーでカットしたり、パンチでカットしたものを貼って体験してもらう事に変えてみました。

 

細かい部分では、楽しい雰囲気(賑やかなぐらい)のブースになるように、テーブルクロスをひいたりガーランドを飾ったり。

声かけに関しても印象的な出来事がありました。仲良く親子で体験して下さった方ですが、作業中に「声をかけてもらって、よかったわ。私達親子はシャイで、興味があっても声をかけてもらわないとなかなか行けないの」と話して下さった事です。

私自身は興味があれば、知らない人でもどんな場所でも行ってしまうタイプで、クリエイティブメモリーズのスクラップブッキングも、会社に電話して近くのアドバイザーを紹介してもらい始めました。後で聞くとそういう人は少ないそうで、お友達に紹介されて始める方が大多数だそうです。

あんまり声がけするのは迷惑かな。きっと興味があれば看板を見て来てくれるのではないかと思っていた私には、「色んな方がいて、アプローチも様々。難しい!」と思った経験でした。

また、最近は自分のブースに関して、「こうゆう意図でこう作ってるけど、わかりやすいかしら?」と周りの出展者さんに聞いてみるようにしています。

皆さんベテランの方が多いので、よく話してみると改善点を見つけて教えてくれたりします。

イベントに出る度に、反省して・時々落ち込んで・改善しての繰り返し。でも1人でも興味を持って下さる方や周囲の人に助けられて、次も頑張るぞ〜!とエネルギーを頂いています。

アルバム作りいいですよ〜♬