クリエイティブメモリーズを使ったスクラップブッキングのレイアウトをご紹介しています

スクラップブッキングは楽しい!

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 こんばんは!

久しぶりの投稿です。何故こんなに間隔が空いてしまったかというと、最大の要因はわが家のPC環境にあります。通常自宅PCで更新しているのですが、このPCが電源をいれるとブイィーン、ちょっと作業するとブイィーンとウイルススキャンをしてもいないのに、動作が鈍いのです。もう購入して10年、そろそろ買い替えの時期なのでしょうか。トホホ。

さてさてPCのお話はさておき、今日は先日行ったイベントのご報告です。

私は横浜市緑区のちょっと先生という講師に登録しており、その縁で先日インドの子供達とスクラップブッキングをしてきました。

私の住んでいる隣駅には「インディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパン」というインド系のインターナショナルスクールがあります。周囲にはインドの方が多数住んでいて、日本と外国の方との懸け橋をしている「KIC(霧が丘インターナショナルコミュニティ)」の方に依頼されて、ワークショップを行ってきました。

隣駅にインドの学校がありながら、交流するのは初めてでとてもドキドキ!幸い長年一緒にスクラップブッキングをしている友人が手伝いに来てくれました。

イベントでは、簡単なレイアウトを台紙に作っておいて、当日写真をスマホから送って頂いたり撮影したりして、持参した小型プリンターで印刷しました。その写真をカットしたり、飾りを選んで貼ったり、ジャーナリングをしてもらいました。

参加してくれた子供達は英語を話すので(中には、とても日本語が上手な子もいました!)、事前に作業工程を英語で作り、それを指さしたり話しながらの作業でした。

私は英語をほとんど話せませんが、つたない英語で何とか伝えたり、日本語が上手なインドの方が手伝ってくれたりと何とかなるものですね。

特に今回は写真をスマホに送ってもらうという作業があるので、一緒に手伝ってくれた友人が子供達の作業を随分サポートしてくれました。多分一人では回らなかったです。

 子供達の作業風景を見ていて、日本もインドもかわらないなと思いました。

シャイな子もいれば、好きな男の子(多分)に一生懸命手伝っている子。自分の写真を嬉しそうにデコレーションする姿はとてもほほえましかったです。

1人のお父さんは自分の娘さんとお友達をたくさん連れて来ていて、それぞれの子の親に連絡して晴れ着の写真を送ってもらっていました。何て面倒見が良いの!すごいわ!とお父さんとお話ししました(日本語で)

うまく言えないのですが、言葉が通じなくても皆でワイワイ作業すると、日本だインドだ何だかんだは無くなりますね。細かい部分は違っても、皆一緒だなと思います。

これからも色んな方にスクラップブッキングを楽しんでもらえるよう頑張っていきたいです。

長い文章でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました!